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RAILWAYS試写会感想。

前回、予告したどおり、
「RAILWAYS 49歳で電車の運転士になった男の物語」
を見てきました。
P1010001+(2)_convert_20100504074350.jpg
ここより先は撮ってませんので、
撮ったら、映画泥棒と勘違いされてしまいますからね。
6:00 開場。
6:30 上映開始。
まず、映画の説明のアナウンスが流れました。
このアナウンスで最後に「上映開始します。」を
「出発進行」と、言ったところがよかったです。
上映が開始され、映画のタイトルがでるところが
個人的には一番すきです。(予告編の最後のところです。)
それを見た瞬間。全身に鳥肌がたちました。
あと、バタデンの汽笛が鳴り響くシーンがあるのですが、
そこが、とてもよかったです。
夕焼けの田んぼの真ん中をモーター音を響かせ走行する。バタデン、
とても、しみじみきます。
この映画の全体として、
どこかやさしく、のどかな。
ずっと眺めて居たくなるこの風景。
一度でもいいから一畑電車に乗ってみたくなる
そんな、映画です。
どうも私には日本語力があまりなく、
うまく表現できません。
この映画を見るときは、
一度、あたまを空っぽにしてください。
鉄道好きのあなたは、特にそうです。
あと、上映中はしゃべらないようにしましょう。
「この撮影地はあそこだな」とか、わかっていても
しゃべらないようにしましょう。
でも、笑うところは笑っちゃってください!!!
5月29日全国ロードショーです。
ぜひ、バタデンに見に来てください。
映画RAILWAYS公式ホームページ
50歳ではなく49歳です(笑)←見た人はきっと、爆笑です。




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コメント

 
一畑電鉄へ一度行ってみたいです。
デハニってもう自走不可能なんですかね?
乗っておけば良かったと後悔してます。
一度は撮っておきたい名車ですね。

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