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東北・北海道遠征その11 弘南鉄道 黒石編

弘南鉄道弘南線に乗って黒石に到着。
黒石で有名なこみせに向かいます。

時はさかのぼること2月4日6:59黒石駅です。

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黒石駅 6:59着

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蔵のような少しオシャレな駅舎です。

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黒石線の名残がまだ残っています。

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黒石駅のバスロータリー
珍しい縦型の駅名標識があります。

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バスロータリーからまっすぐ歩き、こみせを目指します。

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途中、右に曲がりこのまま進むとこみせが見えてきます。

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日本の道百選 こみせ通りです。

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これがこみせです。(模型風)
こみせとは、日差しや吹雪から守るために作られた商店街でいうアーケードのことです。

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こみせは雪があって、引き立っているようにも思えます。

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すべて木造です。
木の香りがします。

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津軽こみせ駅です。
毎日津軽三味線の演奏が行われる土産店です。
今回は時間の関係で行けませんでした.....

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バス停も周りの景観と合わせています。

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藩政時代から残っているだけで珍しいのに
これほど、まとまって残っているのは全国に類例がないそうです。

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こみせ×車
このミスマッチ感が好きです。

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餅を干してました。
こういうのを見ると民家だなぁ、と思う。

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朝に来たよかった.....

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流雪溝

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「乗って活かそう 路線バス」
このネーミングはどこの地方私鉄にもあてはまる言葉だと思う。
存続させても活かせなければ意味がない。

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国指定重要文化財 高橋家住宅
建築年代 1763年頃

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黒石市指定有形文化財 鳴海家住宅
建築年代 1806年頃

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黒石市はまちづくりの一環として保存活動をしているようです。
末永く残ってほしいものです。

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少し時間があったので、弘南線でも撮影しようかと思います。

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ラッセル車、動いているところ見てみたいな・・・・・

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ギリギリセーフ......

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LTEが乗った弘南バス

その12[弘南鉄道 弘前編]につづく!






~余談~
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冬眠中だそうです。

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