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青森遠征その7 十和田観光電鉄の動画編

以前に予告していた十和田観光電鉄の動画をうpしました。
























本当はこの倍ちかくの動画を撮影しているのですが、
ネット上にアップしても恥じない程度の動画のみアップしました。







~余談~
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動画を見てると、また青森に行きたくなる~。


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青森遠征その6 弘南鉄道編

青森駅から乗車した特急つがるで大鰐温泉駅を目指します。

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弘南鉄道大鰐線の高架橋です。
後で乗る事になるのですが、ちょっとした恐怖が・・・・・・

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大鰐温泉駅到着!
何気にLEDになっちゃたりしています。

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ちょっとした、工夫。

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東北らしいですね。

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なんか、やってきた。

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弘南鉄道大鰐線です。
基本的に7000系のみの運転です。

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この大鰐温泉駅にはステンレス・アルミ・全鋼など、
いろんな種類の車両がやってきます。

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ラーメン屋みたいなマーク(笑)

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大鰐線の発車までまだ20分あったので、
大鰐温泉駅から歩いて123歩で到着する
「大鰐町地域交流センター鰐come」でおみやげやらを購入しました。
この施設は「道の駅」ならぬ「湯の駅」で、
日帰り入浴ができます。(大人500円)

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大鰐温泉駅前にあるシンボル的な存在なこいつ。
大鰐温泉(おおわにおんせん)なので、
大きなワニです。

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大鰐線に戻りましょう。
どうやら、このシルバーシートのマークも東急時代の名残みたいです。

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この日の天気は曇りか雨だったのに、晴れ間が見えました。
それにしても、東急の車両って山とか森とかに似合わないな・・・・・

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付け足し機器が多いなぁ・・・・・・

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京阪と同じですね。

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車内の様子です。
座席のモケットが変わっているところが
一番の変更点じゃないでしょうか?

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このつり革のりんごは舞浜リゾートラインのつり革よりも好きです。
しかし、ここもやはり東急時代のお古ですか・・・・・・
(保存状態は十和田観光よりもいい)

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これをつまんで窓を開けることだけが大好きです。
あのガチャって音がたまらん!

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中央弘前に向けて出発し、津軽大沢駅では、
唯一現存する6000系に遭遇。
どうやらこいつ、行った日の次の日に動いたらしく、
まさしく引退詐欺ってやつですね(笑)

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地方私鉄ではよくあること。

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中央弘前駅に到着!
駅のなかにある鯛焼きやは臨時休業でした。

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川沿いに敷設されています。
そのため、出発してすぐはくねくねの徐行です。

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中央弘前駅近くにお犬様がっ!

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たか丸くんかわいいよ。
ちなみにたか丸くんストラップをおみやげに買いました。

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迷いながらも弘前駅に到着!
中央弘前駅から弘前駅は地味に迷う。

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青森の中で一番きれいでかっこいい駅だと思います。

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弘南鉄道黒石線
この路線も時間の都合上乗れなかったので、
次は必ず乗りたいと思います。

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黒石線は青色です。
このまわりの何かを取り外した跡は
東急のエンブレムを撤去した跡なのだろうか?

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駅名板はJR東海ぽい

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寝台特急あけぼのに乗って帰ります。
東日本パスは1日有効ですが、その日のうちに乗車して、
途中下車しなければ、運賃のみ有効になります。
ですので、別にB寝台券と特急券が必要になります。
(ちなみに、金額は9450円でした。)

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B寝台の上しか空いていないってことで、
上段で就寝します。
白い紙袋はおみやげです。

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あけぼのは車内販売や自動販売機の設置がまったくないので
余分に飲み物を買っておきましたが、
一応、生ぬるい飲料水があるので、必要な分だけ
買っておく事をお勧めします。

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この駅でバカみたいに長時間停車していておかしいと思っていたら、
信号トラブルだったそうです。
上野に1時間遅れて到着しました。
その後、自宅まで乗りついで9時には帰宅しました。









~後日談~

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十和田市駅にて販売してた現品限りのマグカップと
三沢駅の窓口で買った「三沢→古里」の硬券。

「青森遠征」というよりも「青森日帰り旅行」に近いですが、
実際には寝台での車中泊があるので正確には1泊2日の旅です。
青森は気温が比較的に低く、過ごしやすかったです。
また、町のひとつひとつに魅力があり、
何度も行ってもあきないところだと思います。
現在、3.11の影響で東北の交通機関をはじめ、
宿泊機関、観光施設が大きなダメージをうけ、
なんとか再開できたところでも客足が滞る状態です。
まだ、余震が続いて行った出先でもしものことがあったらどうしようと
考えてしまいがちです。
その気持ちもわからなくもありませんが、
少なくとも、青森に行っても帰ってこれることは自分が実証しましたので、
ぜひ、旅行の候補として考えてほしいです。


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青森遠征その5 十和田観光電鉄七百駅編

旧型吊り掛け電車に魅了されながらも、
とりあえす、車庫を見ておきたいので、
七百駅にて下車しました。

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並びを撮ろうと思ったのに先に行ってしまった・・・・・

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七百駅(しちひゃくえき)で下車。
ちなみに駅名板はいろんな種類があり、統一感がありません。

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車両区が併設されながらも無人駅です。

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とことん、レールを使用しています。

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左側の十和田市方面のレールは20N
右側の三沢方面のレールは40N
重さが倍違うが問題ないことはないが・・・・・・

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こちらには7701編成が留置してました。

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駅の外はこんな感じ、
一応、ロータリーらしきものがあります。
この駅は車両区のほかに変電所も併設されています。

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検車庫のなかを見る事ができました。

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以前、貨物輸送を行っていた際に使用していた貨車らしいが、
車籍は不明。

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スクラップ待ちにしか見えませんが、この7700系は
さっき、撮った7701編成です。

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東急時代を思わせるダイヤモンドカット。
車内にはダンボールやらの倉庫代わりになってました。
こちらもでも上田電鉄と同じようにダイヤモンドカットで走行して欲しいです。

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この7000系は両運転台改造が行われてます。

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なんか、よくわからないが、電気機関車が重連になったりして、
駅構内を走行してました。
明日の17日に撮影会&走行会が行われるための準備だと思われます。
※ロケ日:16日
貨車との連結風景を動画にて撮影しましたが、
後日、アップします。

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こうしている間に三沢駅から折り返してやってきました。
今度は急行です。

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東急グリーン塗装も好きですが、十和田色も大好きです。

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この並びが撮影できてよかったです。
目蒲線時代に並んだかもしれませんが、
よく考えたら、吊り掛けとVVVFが並んでいる奇妙な光景です。
この後、時間的都合があり、旧型電車とはここでさようなら。
右のVVVF車に乗って、三沢駅に向かいます。

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三沢駅にて青い森鉄道青森行きに乗車です。
209モドキのロングシートに1時間耐久です。

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この701系は加速は209系ぽく、減速時は東急5050系ぽかったです。
それで、平気で100キロとか出して走行しているから恐ろしい。
ちなみに、最初の30分ぐらいは旅行客が多かったこともあり、
座る事が出来ず、なぜかその旅行客が小湊駅で一斉に下車して、
やっと、座れました。

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でも、案外お尻が痛くなることもなく、青森駅に到着しました。

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きれいになりました。
まぁハリボテみたいなもので外壁だけかえたようなものですが(笑)
出来れば、改札口をもっと広くしてほしいなぁ

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この先には青函連絡船があったんです。

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あっ、これはもしや・・・・・・

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でたよこいつ!785系
緑色に染まって、昆虫みたいです。
この車両を見ると、スーパーホワイトアローのイメージが強く、
快速エアポートではよくお世話になりました。

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この後、乗る特急つがるです。

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かっこいいですね~。
これも、はつかりのイメージが強い・・・・・。

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自由席に乗車。
東日本パスなら特急自由席なら乗り放題です。
新青森までは普通乗車券でも乗車できるせいか、
乗車率が高いですが、新青森を過ぎると、ガラガラになります。

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大鰐温泉駅を目指します。

次は弘南鉄道が出てきます。

弘南鉄道編へつづく!









~余談~
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野辺地って、鉄道林発祥の地なんだ~。
とくに観光財源にはなりそうにないけど・・・・・。

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青森遠征その4 十和田観光電鉄旧型電車編

さてさて、この旅の最大の目的である。
つり掛けの東急グリーンの旧・3000系の乗車&撮影です。

その3で述べたように、県道沿いを歩いて行けるところまでいくことにし、
十和田市駅から6.3m先にある古里駅まで歩きました。

無題
↑見にくくてすみません。
決して、線路の上を歩いたわけではなく、県道沿いを歩きました。

では、ここで歩いている途中で見かけたものを紹介します。

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十和田観光電鉄は国際興業の傘下であるためか、
国際興業バスの中古車を使用しています。
しかし、塗装を全く変えずに・・・・・・

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絵にも書いた沿線風景ですね。
こういう区間何キロかが続きます。
ジオラマで作りたいなぁ・・・・・・

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前進すると三沢
左折すると東北!?
東北っていう場所があるのか?

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新幹線開業がよほどうれしかったんでしょうね。
わざわざ、はやぶさのマークまで載せちゃって、
でも、七戸十和田駅には、はやぶさは止まりません。

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十和田市は観光に力を入れているようで、
市町村境の標識も豪華!

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最後はこれです。
貨物とかは詳しくないので形式等はわかりませんが、
貨車が置いてありました。
たぶん、倉庫代わりに使用していると思われます。

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古里駅に到着!
旧型電車到着まであと5分のところでした(汗)

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古里駅すぐそこにあじさいが咲いてました。

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こんなにボヤボヤしているのは、ただ単に
ズームしまくっただけです。
これを撮影後、すぐに動画モードに変え到着シーンを撮影。

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目蒲線といえばこれだよ!
とか、思いましたが実際のところ、
電車とバスの博物館ぐらいでしか見た事がありません(笑)

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ナンバープレートなどは取り外されています。
盗難防止?それとも売っちゃた?

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つり革は東急時代のものなのかは不明です。

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ガムテ補修。
それほど、古い車両ってことですね。

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やっと、見つけました!
東急時代の名残!
ちなみにこのシールは現在運用されている7000系にも貼ってありました。

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運転席を横切ることができるっていいね!

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運転台です。とても、シンプルですね。
東急なのにワンハンドルでないところがいい。

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色の反転です。

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十和田市駅に到着!
次はこいつが先頭です。

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3603号車の車内はこんな感じ

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3401号車の車内はこんな感じ

この後、折り返し三沢行きに乗車し、七百駅で下車しました。


十和田観光電鉄七百駅編へつづく!










~余談~
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7700系にはもうひとつ東急時代の名残がありまして、
ドアの上のほうに貼ってあるシールです。
ちなみに東急くまさんはいませんでした。

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青森遠征その3 十和田観光電鉄編

10時10分頃に三沢の駅に到着しました!
本当は、12時頃の到着になりますが、はやて115号のおかげで
2時間近く短縮できました。(JR東に感謝)

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十和田観光電鉄三沢駅
コンクリートの駅舎は完成してから、長い月日が経っていることがよくわかります。
しかし、2階部分が曲線となっており、無駄に古さを感じさせないようになっているように思えます。
この駅舎の完成当時は最先端のデザインだったんでしょうね。

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レトロな感じでいいですなぁ・・・・・・

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手作り感がありますが、京王だぞこれ

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地方私鉄をバカにしてはいけませんね。
タッチパネル式の券売機が設置されています。

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今日の運用は7702編成です。
十和田観光電鉄では今年の5月21日より、土休日ダイヤで
始発から終電まで1編成の運行となっています。
利用客減少の波はなかなか納まりません・・・・・・・・。

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製造→改造→改造
だって、VVVFインバーターだもん。

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3連休のみ発売されたよりみちきっぷ
1000円で乗り放題となり、三沢⇔十和田市を往復するだけでもとがとれちゃいます。

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三沢駅発車後、ホテル敷地内を走行することから、
減速しています。
こどもの国線長津田発車後と似ています。

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七百駅(しちひゃく)は車両区が併設されており、
この後、走行する旧型電車(3603号)がスタンバイしています。

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終点十和田市駅に到着。
三沢から27分で到着します。

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車内は東急時代とあまり変わりません。

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つり革もです。

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某鉄道路線を思わすような光景。
先ほども言ったように1日1編成しか走ってません。

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実はこれ、十和田市駅からちょっと線路が延びていまして
そこに車両を留置していただけです。
走行中の写真ぽいけどね

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留置編成は7703編成です。
(これも廃線跡だったりする・・・)

この後、十和田市駅から折り返しの電車に乗る予定でしたが、
発車時刻を見間違えて乗り遅れてしまい、
次の列車が1時間20分後ということで、
歩けるところまで歩いてみることにしました。
十和田観光電鉄線は県道10号線と並走しているため、
道に迷わず次の駅まで歩けます。

旧型電車に乗車します。

十和田観光電鉄旧型電車編へつづく!








~余談~
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十和田市駅の案内板ですが、
電車のマークをどちらかに統一したほうが・・・・


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