スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

中央構造線の旅 その1 豊橋(横浜→豊橋)編

2月19日から28日までの10日間。
私は旅に出ていました。

場所は日本国内。
旅のルートが日本最大級の断層こと中央構造線に沿っていることから
「中央構造線の旅」と名付けて、横浜から九州・指宿まで巡りました。

結果から言うと、何事もなく到着。
飛行機と1回、フェリーを4回、断層付近、
と天候によっては危ういリスクがありましたが、
予定以上の出来でした。

それでは、「こんな旅をする奴がいるんだ。」と、
上から目線でご覧ください。
どうぞ。

時はさかのぼること、2月28日23:30
場所は私の出発地点こと菊名駅。

 IMGP0008_convert_20150301014521.jpg
23:30頃。
菊名駅。



IMGP0009_convert_20150301094521.jpg
横浜駅のバスターミナル「YCAT」。
ここから豊橋まで深夜バスで向かいます。
初めての深夜バス。ドキドキ、、、

 IMGP0014_convert_20150301094625.jpg
0:20発。
YCAT。
JAMJAMライナー



IMGP0015_convert_20150301094619.jpg
3列シートの中央。
側面も前方も全く見えない。不気味な空間、、、

IMGP0016_convert_20150301102743.jpg
SAにて休憩。
外に出れるけど出にくいね。

 IMGP0025_convert_20150301102546.jpg
5:22着。
豊橋駅東口付近。


コンビニ以外何もやっていません。
ブラブラしつつ、とりあえず市内電車の始発を待つことに。

 IMGP0046_convert_20150301102744.jpg
6:00頃。
豊橋公園電停。


夜が明けてきました、、、

IMGP0055_convert_20150301102819.jpg
豊橋公園内にある吉田城。
小高い丘の上に立つことなく平地にある城です。
東海道の中では駿河城・名古屋城に次ぐ大きさのお城だとか。

IMGP0058_convert_20150301102822.jpg
すぐそこに豊川。

IMGP0068_convert_20150301102909.jpg
豊橋市公会堂。

 IMGP0082_convert_20150302101214.jpg
6:51頃。
運動公園前電停。


これでも、終点なんです。

IMGP0079_convert_20150302101829.jpg
これがレールの終点。
車止めはブロック!?

IMGP0088_convert_20150302111001.jpg
隣の井原電停まで歩いてみました。

IMGP0091_convert_20150302111025.jpg
豊鉄名物。井原の急カーブ。
日本一のカーブなのです。

IMGP0100_convert_20150302111046.jpg
クレヨンで描いたようなカーブ、、、

 IMGP0101_convert_20150302111130.jpg
7:40頃。
豊橋駅。


戻ってきました。
朝の時間つぶしが終わったので、
これより渥美線に乗って伊良湖岬を目指します。

次回の記事はこちら。
伊良湖岬までの道中は菜の花に囲まれたりしましたね、、、







~余談~
IMGP0089_convert_20150302101929.jpg
路面電車の架線と言えば、これ。
青空を包囲したような架線、
人間が住む空気層と鳥の住む空気層の境目のような光景が好き。
スポンサーサイト

新春’箱根・小田原散策その3 小田原城散策編

箱根駅伝の応援も終わり、
このまま帰る予定でしたが、天気も良くなったことですし、
海を見にもう一度小田原で途中下車しました。

時は、さかのぼること2015年1月2日14時頃小田原城二の丸付近です。

P1021047_convert_20150103130119.jpg
学橋。

P1021050_convert_20150103130245.jpg
天気がよくてよかった!

ここから、天守閣を目指します!
P1021055_convert_20150103130315.jpg
馬出門。
一番最初の門です。

P1021056_convert_20150103130403.jpg
天守閣があんな遠いところに、、、

P1021058_convert_20150103130334.jpg
直角に何度も曲がります、、、

P1021062_convert_20150103130521.jpg
住吉橋。

P1021064_convert_20150103130507.jpg
銅門。

P1021074_convert_20150103130614.jpg
赤い橋を渡り、階段を登ればすぐそこ。

P1021079_convert_20150103130629.jpg
常盤木門。
ここをくぐれば、天守閣に到着です!

郷土文化館のクスノキが気になったので紹介。
P1021093_convert_20150103130716.jpg
報徳二宮神社の木もすごかったけど、
こちらも横によく広がっています。

P1021097_convert_20150103130752.jpg
これ、一本の木なんです。
いつごろからこの地に生きているのでしょうか?

海を目指していると、
P1021105_convert_20150103130930.jpg
西海子路地。

P1021108_convert_20150103130947.jpg
桜並木なんです。
キレイに整えられていますね。

そして、
P1021124_convert_20150103132434.jpg
波が引く音、石が転がる音、足音は私だけ。


今回の旅は、箱根駅伝の応援しにいくという名目で、箱根・小田原を訪れました。案の定、選手の応援よりも私自身が楽しむ旅となってしまい、旅の趣旨が変わっている気がするけど、まぁいいか。
城下町ということもあり、散策していてとても楽しく過ごせる街。
「文化」といいますか、そういうものが根付いているように思えました。

富士山も見た。鷹も見た。なす、食べてない...

最後に、
皆さま方にとってより良い年でありますようお祈り申し上げます。



-新春’箱根・小田原散策-
・新春’箱根・小田原散策その1 小田原城天守閣編
・新春’箱根・小田原散策その2 城周辺と応援
・新春’箱根・小田原散策その3 小田原城散策編








~余談~
P1021193_convert_20150103132939.jpg
水曜どうでしょうで小田原城と紹介されたういろう屋さん。
往路の小田原中継所の向かいにあります。
昔「ういろう」は薬として売られていた名残で薬局でもあるんです。

P1021195_convert_20150103132952.jpg
このういろう屋さんは欄干橋にあり、
二代目市川團十郎で有名な「外郎売」のういろう屋さんです。

新春’箱根・小田原散策その2 本丸周辺と応援編

旅の目的「箱根駅伝」
応援を兼ねて、湯本まで散策です。

時は、さかのぼること2015年1月2日10時20分頃小田原城です。

P1020894_convert_20150102233738.jpg
豆汽車 80円...
豆汽車として走行しているところは他にあるのかな?

P1020900_convert_20150102233759.jpg
普段は、30分おきの走行。
土日などは人数に応じて増発してくれるようです。

P1020916_convert_20150102233853.jpg
私が幼い時に乗った豆汽車。
未だに残っているっていいですよね。
昔ながらのものがいいという訳じゃないくて、
乗車する子供からすれば、古いも新しいもないから。

P1020939_convert_20150102234104.jpg
報徳二宮神社。

P1020931_convert_20150102233946.jpg
伊勢神宮から頂いた柱。
こちらも20年に一度しか見れないはず。

P1020938_convert_20150103174032.jpg
神社の横にそびえる木。

P1020935_convert_20150102234012_201501031336113c2.jpg
力強さを感じさせます、、、

では、箱根駅伝を応援!
P1020954_convert_20150102234233.jpg
ところどころで配っているものなんですね。これ。

P1020958_convert_20150102234511.jpg
進みます。
天気もすっかりよくなり、お日さまが路面の氷を溶かしてくれました!
山の神って、いるのかもしれませんね。

P1020965_convert_20150102234601.jpg
MSEが似合う空。

P1020967_convert_20150103115245_2015010317451687b.jpg
鈴廣の「かまぼこの里」です。
試食のかまぼこがあまりにも美味しくてお土産に購入。
もう、スーパーのかまぼこは食べられない,,,

P1020968_convert_20150103174056.jpg
おっ!やってきました。
ここで、選手たちを応援します。しました。
私は平坦な道での応援ですが、
彼らはさらに過酷な道で競うんですよね。
声援になったのかな...

P1021007_convert_20150103174756.jpg
もうすぐ、箱根湯本。

P1021025_convert_20150103140008.jpg
到着!

P1021028_convert_20150103120100.jpg
モハ1形を見かけたので、駅近くの高台から。
この車両を見ないと箱根に来た気がしませんね。
この日は登山鉄道に乗るのに1時間待ち。鉄道なのかい?

P1021036_convert_20150103121549.jpg
箱根湯本の街並みをブラブラした後、
小田原に戻りました。

もう一度、小田原城に向かいます。

次回に続く!


-新春’箱根・小田原散策-
・新春’箱根・小田原散策その1 小田原城天守閣編
・新春’箱根・小田原散策その2 城周辺と応援
・新春’箱根・小田原散策その3 小田原城散策編








~余談~
P1020940_convert_20150102234120.jpg
報徳二宮神社は二宮尊徳(二宮金次郎)を祀った神社なのです。

「経済なき道徳は戯言であり、道徳なき経済は犯罪である」

新春’箱根・小田原散策 その1 小田原城天守閣編

お正月の風物詩。「箱根駅伝」
お正月らしいことをしたいと思い小田原に。
ついでに散策しました。

時は、さかのぼること2015年1月2日9時頃小田原駅です。

P1020805_convert_20150102223656_201501031336141c1.jpg
9:07
来るたびにいい駅だなーと思います。
駅伝が通過するまで時間があるのでさんさく~

P1020831_convert_20150102223719.jpg
小田原駅より線路沿いに歩いて、小田原城に向かいます。

P1020833_convert_20150102224142.jpg
1日は雪が降りましたからねー。
小田原は積もったようで、あらゆる道が凍結。
選手,大丈夫かな...

P1020837_convert_20150102224347.jpg
御用米曲輪発掘現場。
米蔵がここにあったらしいです。

P1020855_convert_20150102223934.jpg
小田原城本丸。 入場料:370円(割引券利用)
せっかく来たのだから、登りましょう。

城内は撮影禁止。では天守閣からの光景を、
P1020863_convert_20150102224313.jpg
小田原駅方面。
雪が去った朝は美しいですなー

P1020865_convert_20150102224428.jpg
丹沢山地。
たぶん、あの山々のなかに登った山があるはず。

P1020874_convert_20150102225010.jpg
相模湾、真鶴方面。
海も、山も、街も、見える。
そして、さえぎるものがない。

P1020882_convert_20150102233628.jpg
きっと、小田原はいつまでも城下町。
昔でも今でも、同じ光景であり続ける町。
進化を止めているのではなく進化しているから変わらない。
そんな町が羨ましいです。

箱根駅伝を応援が今回の旅の目的。
応援しつつ、箱根湯本まで散策します。

次回に続く!


-新春’箱根・小田原散策-
・新春’箱根・小田原散策その1 小田原城天守閣編
・新春’箱根・小田原散策その2 城周辺と応援
・新春’箱根・小田原散策その3 小田原城散策編









~余談~
P1020870_convert_20150102224457.jpg
この小田原という街を創り上げた北条氏。
この光景を眺めることができたのは彼の特権。
そして今、370円払って眺めることができる私。
申し訳ないです、、、

パリ・ロンドン訪問記 その15 ロンドン(チューブ)→帰国編

蒸気機関車の煙のことは考えていなかったのでしょうか?
世界で初めての地下鉄はここロンドンで生まれました。

時はさかのぼること、UNDERGROUNDです。

PC030322_convert_20141229162918.jpg
言わずと知れた「UNDERGROUND」
最初の「U]と最後の「D」が少し大きくなっているものもありましたね。

PC030339_convert_20141222202929.jpg
ピカデリーサーカス駅。
地上の駅とは対照的に狭いです。

PC030340_convert_20141222202958.jpg
一日乗車券 6.6ポンド(約1188円)←オフピーク
券売機ではおつりが出ないので窓口で買いました。
ロンドンの地下鉄は、パリと同じくゾーン制になっており、
1区間4ポンド(約720円)とお高い運賃。
2回乗ると元が取れてしまいます。 お得と感じない、、、
※1ポンド=180円

PC030346_convert_20141222203738.jpg
ベイカーストリート(Baker Street)駅
シャーロック・ホームズの壁面に描かれています。

PC030347_convert_20141222203726.jpg
小さなシャーロック。

PC040398_convert_20141222205845.jpg
へこんでる.... なぜだろう...?
教えて!ホームズ!

PC040416_convert_20141222210241.jpg
UNDERGROUNDの駅はどこもかまぼこ型。
でも、それぞれの駅ごとに壁画があり、
どれも個性的でどの駅かすぐに分かる!
日本、負けてるな。

PC040407_convert_20141222205936.jpg
中心部以外は以上に改札があります。

おふざけ。
PC040429_convert_20141222210613.jpg
ないりっくん、UNDERGROUND乗車。

PC040430_convert_20141222210628.jpg
のるるん、UNDERGROUND乗車。

PC040432_convert_20141222210407.jpg
車両同士移動は禁止なんです。

PC040404_convert_20141222205910.jpg
こちらも「ホームの長さ=車両の長さ」で車両が撮れませんね。


- 帰国 -
PC050142_convert_20141222211511.jpg
このなかのひとつにすぎない。


今回にて、「パリ・ロンドン訪問記」は終わりです。
パリロンドンをはじめ海外に
ひとつでも気になること興味を持ったことがあると幸いです。
海外で行く前までの私は
「なんで高い金を出してまで治安の悪いところに行くのか?」なんて、思っていました。
しかし、今では海外に行くことに抵抗がなくなりました。
パリ・ロンドンと、日本とは全く違う価値観で動く都市をみると自分自身の考え方、世の中の見方も変わってきます。
たとえば、欧州と比べて日本は食べ物には多くの水分が含まれています。
ご飯を炊くときに水を使い、麺類にはどんぶり一杯にスープを入れる。欧州にはラーメンのような食べ物はありません。

その新たな見方は、とても面白くなる予感がします。
これからが楽しみです。




-パリ・ロンドン訪問記 バックナンバー-
・パリ・ロンドン訪問記 その1 出国‐(乗継)→入国編
・パリ・ロンドン訪問記 その2 パリ(ノートルダム寺院)編
・パリ・ロンドン訪問記 その3 パリ(エッフェル塔)編
・パリ・ロンドン訪問記 その4 パリ(モンマルトルの丘)編
・パリ・ロンドン訪問記 その5 パリ(日本人街・ガラスのピラミッド)編
・パリ・ロンドン訪問記 その6 パリ(ルーブル)編
・パリ・ロンドン訪問記 その7 パリ(凱旋門)編
・パリ・ロンドン訪問記 その8 パリ(RER・メトロ・おまけ)編
・パリ・ロンドン訪問記 その9 パリ(スーパー)→ロンドン編
・パリ・ロンドン訪問記 その10 ロンドン(ウエストミンスター寺院・ビックベン)編
・パリ・ロンドン訪問記 その11 ロンドン(バッキンガム宮殿・タワーブリッジ・ピカデリーサーカス)編
・パリ・ロンドン訪問記 その12 ロンドン(ファースト・グレート・ウェスタン)編
・パリ・ロンドン訪問記 その13 ロンドン(バース)編
・パリ・ロンドン訪問記 その14 ロンドン(スーパー)編
・パリ・ロンドン訪問記 その15 ロンドン(チューブ)→帰国編









~余談~
PC050145_convert_20141222211538.jpg
LHRにて、オレオくん(?)

Powered by FC2 Blog

FC2Ad


Copyright © my pirka All Rights Reserved.

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。